支援学校実習受け入れ

長崎県立佐世保特別支援学校 高等部の生徒さんに作業体験をしていただきました。

数年前より、毎年校内実習の一環で、電線の皮むき作業などをして頂いているご縁でH27年度より弊社で現場実習を行うことになりました。
生徒の皆さんには、自宅から弊社の白岳ヤードまで公共交通機関を使い通勤するところから始まり、弊社社員と同様に働いて頂きました。実習内容は、スクラップ回収時に発生する泥と鉄の混ざったものを泥、鉄屑および廃棄物に選別する作業、電線の皮むき作業等、根気が求められることを行って頂きました。
実習期間は、2週間。学校を離れ普段と違った環境の中ではありましたが、生徒のみなさんは上手く適応し、黙々と作業をされました。
弊社としても、生徒さんと関わる中で指導の難しさや、どうやったら相手に伝わるか、など人と人との関係を、改めて学ぶ良い機会となりました。今後は、作業の支援だけにとどまらず生徒さんの就職口としても選んで頂ける企業になれればと考えております。

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作業の見える化(どうやったら相手に伝わるか?)

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朝の朝礼風景

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作業風景

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作業風景

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重機の見学

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最終日 修了式